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ご来店ありがとうございます。
SUBVERSIONでは、1970年代のパンクムーブメントの中で、ヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンによって生み出されたシャツを大人でも着れるアイテムを意識して1点1点、シルクスクリーン、ステンシル、ブリーチなどの加工をして制作、販売しております。反体制的なメッセージやデザインが特徴で、パンクファッションの象徴的なアイテムとなっています。
※「SUBVERSION」とは「転覆、破壊、体制の打破」という意味があり、反逆的・革新的な精神を象徴しています。

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ご購入前に必ずお読みください

※アップサイクルを念頭に、既製品USEDシャツをほぼ使用しております。制作前にチェックはしておりますが、ほつれ、小さな破れなどがある場合がございます。※サイズもバラバラですので、ご購入前に必ず採寸し確認してから購入してください。※染色、ブリーチ、ペイントを施している商品もありますので、洗濯はぬるま湯で手洗いをお勧めしています。

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SLOGAN PATCH?

スローガンパッチの歴史的背景

"BUENAVENTURA DURRUTI AND THE BLACK HAND GANG"(ブエナヴェントゥラ・ドゥルティとブラック・ハンド・ギャング)

ブエナヴェントゥラ・ドゥルティは、1930年代のスペイン内戦でファシズムと戦った伝説的な実在のアナーキスト英雄です。「ブラック・ハンド・ギャング(黒手組)」は歴史的には異なる組織ですが、マルコム・マクラーレンがドゥルティの武装闘争グループ(ロス・ソリダリオスなど)のイメージと、テロ組織・無法者のイメージをパンク的にミックスして作ったフレーズです。「国家や権力に武装して立ち向かう反逆者」の象徴としてシャツの最重要パーツに使われます。

"BE REASONABLE DEMAND THE IMPOSSIBLE"
理性的であれ、不可能を要求せよ


1968年にフランスで起きた学生・労働者による大規模な反体制運動「五月革命(May 1968)」の際に、パリの街壁に書かれた最も有名なスローガンの一つです。「既存の社会システムや既得権益の枠に収まるような『現実的な要求』をするな。そんな既成概念を壊し、体制側が『不可能』と呼ぶ理想を断固として要求しろ」という、状況主義(シチュアシオニスト・インターナショナル)に影響を受けた急進的な反逆のメッセージです。

"À Bas de Coca Cola"
コカ・コーラを打倒せ!


資本主義とアメリカの文化侵略への反発。世界中に普及する「コカ・コーラ」を、大量消費社会とアメリカ型資本主義の象徴として批判しています。イギリスの若者文化がアメリカの商業主義に飲み込まれていくことへの危機感と、反資本主義のアティチュードを表しています。

"AWAY WITH THE MURDER OF THE BODY"
肉体の殺害を打ち破れ / 体の抑圧をなくせ

社会的な抑圧や道徳観からの肉体の解放。当時の古いイギリスの社会規範や、キリスト教的な道徳観によって縛られていた「個人の身体や性」を解放せよという強いメッセージです。社会に魂や肉体を殺される(意のままにコントロールされる)ことへの拒絶を意味しています。

"PRENEZ VOS DESIRS POUR LA REALITE"
あなたの欲望(望み)を現実にせよ

フランス語のフレーズで、元々は1968年5月にフランスで起きた学生・労働者の反体制運動(五月革命)の有名なプロテスト・スローガンです。一般の慣用句では「(現実逃避的な)甘い見通しを持つ」という意味になりますが、ここでは「既成概念や抑圧に屈せず、自分の理想や欲求をそのまま現実のものに変えてしまえ」というアナーキーかつ革命的な意味として引用されています。マルコム・マクラーレンがこのシチュアシオニスト(状況主義者)の思想に強く影響を受けていたため、アナーキーシャツの胸元などに赤や黒のパッチで縫い付けられました。

"NEVER TRUST A HIPPIE DON'T JOIN THE ROCK'N ROLL ARMY"
ヒッピーを絶対に信用するな。

ロックンロール・アーミー(既存のロック利権・商業主義の型)には加わるな

1970年代後半に起きたパンク・ムーブメントの核心的な思想を表しています。当時、上の世代だった1960年代の「ラブ&ピース」を掲げるヒッピー文化や、巨大化・商業化しすぎたスタジアム・ロック(既存のロックビジネス)に対し、「あいつらは口先だけで何も変えなかった」「既得権益の塊だ」という強烈な反発と批判が込められています。「自分たちの音楽と文化をDIYで勝ち取る」というパンクスたちの決意表明です。


"A SPARK CAN LIGHT A FOREST FIRE!"
一粒の火花が森林火災を引き起こす!


「小さな個人の行動や反乱のきっかけ(火種)が、社会全体を巻き込む巨大な革命や暴動(大火災)へと発展する」というアナルコ・サンディカリスムや革命の格言です。毛沢東の「燎原の火(星火燎原)」に由来する言葉でもありますが、セディショナリーズはこれを無政府主義的な「一揆主義」や「反乱の扇動」の象徴としてサンプリングしました。

"A CHEAP HOLIDAY IN OTHER PEOPLES MISERY"
他人の不幸をダシにした安っぽい休暇

セックス・ピストルズの楽曲『Holidays in the Sun』の冒頭の歌詞としても有名です。当時、東ベルリン(共産圏)の圧政やベルリンの壁を「物珍しい観光地」として消費していた西側の人間たちの軽薄さや、他人の苦しみに無関心な社会を激しく風刺しています。

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Sex Pistols – Anarchy In The UK

さぁ、やっちまえ、ハハハハ


俺はキリストにツバを吐く(アンチクライスト)
俺は何にも従わねぇ(アナーキスト)
欲しいものなんてわからねえ、けど手に入れる方法ならわかってる
通行人をブッ飛ばしてぇ

だって俺は、俺はアナーキーにやりてえんだ!
利用されてたまるか!

無秩序をイギリスに、多分そんな日がくるぜ
ヒドい時代にしてやるぜ、交通だって止めてやる
お前の将来の夢は、お買い物の計画
それで俺は、俺はアナーキーにやりてぇのさ!

欲しいものを手に入れる手段は、いくらでもあるぜ
俺はあの手を使い、この手を使い
NME(音楽誌・敵)も利用して
アナーキーも利用する

だって俺は、俺はアナーキーにやりてぇのさ!
それしかねぇ!

それってM.P.L.A.(アンゴラ解放人民運動)の事か?
それともU.D.A(アルスター防衛同盟)か?
じゃなきゃI.R.A(アイルランド共和軍)かよ?
違うぜ、そいつはU.K(イギリス)だろ
じゃなきゃ別の国か

別の議会の事だろうよ

俺はアナーキーにやりてぇ
俺はアナーキーにやりてぇ

意味わかるか?

俺はアナーキストになりてぇ
ムカつくぜ、ぶっ壊せ!

https://lyriclist.mrshll129.com/sexpistols-anarchy-inthe-uk/

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※アナーキーシャツに関する歴史的背景などはAIより抜粋しています。